切妻屋根に設置するには?

私は前橋市にあるマイホームに太陽光発電の設置を検討中です。
前橋はけっこう日差しが強いですし、東日本大震災ではけっこう大きな揺れを感じたこともあり、非常用電源としての太陽光発電に魅力を感じました。
マイホームは切妻屋根で、付近でも一番一般的な形状です。
いわゆる二方向に屋根があるタイプで、日本の屋根の中でも一番多い形状なようです。
太陽光発電で効率的に太陽電池モジュールに太陽光を集めるには、30度の角度がベストとされます。
この点、屋根の勾配としては5寸から6寸程度が該当するので、傾斜が4寸から5寸という切妻屋根の場合、補助工事などをほとんど必要とせずに設置デキ、工事費用が抑えられ、かつ、発電量も確保できるようです。
シンプルで合理的な屋根の形状が、太陽光発電向きと知って、少し嬉しくなりました。
太陽光発電メーカーも各種ありますが、それぞれ屋根のタイプに合わせて色々なモジュールを開発しています。
切妻屋根に向いているのは特にパナソニックや東芝、三菱のようです。